今までの英語学習で伸び悩んでいる人向け『英語多読 すべての悩みは量が解決する!』

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「習うより慣れろ」

英語多読とは、英語の本をとにかくたくさん読むことで、英語を話せるようになるという方法です。

英語の本といっても、最初はほとんど文字のない絵本からはじめていきます。

そんなんで本当に英語が話せるようになるのか?

半信半疑で一気に読みました。

この本はこんな人におすすめ
  • 英語が伸び悩んでいる
  • 今までたくさん英語を勉強してきたのに話せない
  • 英語脳になりたい

英語多読とは?

多読の特徴は、とにかく楽しんでたくさんの英語の本を読むこと。

つぎの多読3原則を守れば、どんな本を読んでもOK!

多読の3原則
  • 辞書は引かない
  • わからないところは飛ばす
  • 合わないとおもったらその本をやめる

まずは、ほとんど文字のない絵本からはじめて、徐々にむずかしい本へと挑戦していきます。

YouTube動画などを字幕なしでみる「多観」でもOK。

気づいたらいつの間にか字幕なしで洋画が理解できるようになるんだとか。

多読は本当に効果があるのか?

この本の正直な感想は・・

受験勉強や英会話教室で必死に勉強してきた身としては、この本に書かれている内容は信じたくない!

まあでも、今までの勉強方法で英語力が伸び悩んでいるのもまた事実。

うさんくさいなと思いながらも気になってしまい、読んだ翌日から絵本の多読をはじめてみました。

意外と楽しい・・(笑)

絵本ってかわいいから、いやされるんですよねー。

多読の効果があらわれるには、数ヶ月〜数年かかるそうです。

駐在のためにサバイバル英語をいち早く身につけたいという人には向かない方法かも。

多読の効果についてはまた記事をアップしていきますね!

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