英語ニガテな人向けの本『難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!』

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英語をスムーズに話すための『考え方』が学べる本、『難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!』

先生と生徒(著者)の会話形式で話が進んでいくので、一気に読めちゃいます。

この本はこんな人におススメ!
  • 英語、ニガテ!
  • 英語を話すのがはずかしい・・
  • 英語を話そうとするとフリーズする・・

この本で印象に残ったこと

英語は鉄板フレーズで乗り切れる

この本では、英語初心者が英語を使う場面をのりきるための鉄板フレーズが紹介されています。

たとえば、こんなフレーズ
  • Would you~?
  • I have a problem
  • May I have~?  etc..

本の中で紹介されている例文は実際に使えそうなものが多かったです!

私が使いたいなと思ったのは、

  • May I have some help with bag? (荷物あげるの手伝ってもらえますか?)

とか

  • May I have my pen back?(ペン返してもらえる?)

ほかにも「へー!こんなときにも使えるんだ!」という発見がわりと多かったです!

なにかお願いしたいとき、私はよく『Could you〜?』を使っていました。

ネットで調べてみたら、この2つのフレーズ少しニュアンスが違うみたい。

  • Could you〜? →物理的にできるかどうかを聞く
  • Would you〜?→(お願いを)やってくれる意思があるかを聞く

Could you?で聞くと、「できるけど、やる気はないよ」と返される可能性もあると。

そんなイジワルな人には会ったことないけど、これからは「Would you?」を使っていこー。

英語への高いハードルをぶち壊す

「英語=むずかしい」

そう思っている人のハードルを下げてくれるトピックがこの本にはたくさん書いてありました。

ちょっとだけ紹介すると、

  • 英語を話すのは『ノンネイティブ』のほうが多い
  • こどもにも分かるくらい、かみ砕けばいい
  • 発音はカタカナ英語からでいい

などなど。

上級者向けの内容は少ない

ビジネス英会話などの上級者向けの内容も書いてはありますが、多くはありません。

英語があるていど話せる人は、わざわざ買うほどではないかと。

私がギクッとしたのが「スピード感のあるトークをめざすべき」という話。

英語を話すときフリーズしたり、つっかえてしまいがちなんだよなー、私。

30秒で5文、1分で15文話せるようになるといいらしいです。がんばろ。

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